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人類浅葱化計画

2005年12月19日

焼肉に行って、
あ様!美味しそうだよあ様!
と叫びながら、目の前に山盛り盛られた
真っ白な豚トロを焼いてはがっつく人々。

 こんなにもすぐそばに感じるのに
 景色には君だけいない
 込み上げる愛しさに息が止まる
 伝えたい 今どこにいるの…


胃の中かな。


L'Arc-en-Ciel AWAKE TOUR 2005
ユキーロ大丈夫か!ユキーロッッッッ!
死ぬ死ぬユキーロ先生死んじゃうよ!わああああああ

あれは映像に残したらダメだろ!発売禁止だよ!
と、STAY AWAY フォーメーションA(ヴォーカルだけ次々メンバーチェンジ)を観てて思った。
死にかけながら花葬を歌っておる。
ユキヒロ先生の歌はかねてより危険と認識されておるだろうに…。
激しいな…。釘付けですよもー。瞳孔開きますよ。
先生、デコバンド似合うよね。DIE IN CRIESのドラムのヒトにそっくりです。

あとおがわさんが怖い。

Awakeの超演出コンサートの空気が
行ってない人にもちゃんと伝わってるかな?
ダンボールどさどさーっ!とか
御輿わっしょいわっしょいとか
アレグリアぐるぐるーとか
お花がどーん!とか
生の迫力っていうのは、いつでも映像を凌駕するかもしれないねえ。
なんかこーもうちょっといいアングルで撮ってたらわかりやすかったかもね。
例えば、お花がどーん!では、お花がどーんとしてるところが一枚の絵になってたらいいのに。
きっとぜいたくなんですけどね。この手のライヴ映像の宿命かもしれませんが。
王様ハイドわっしょい御輿の椅子に
変な顔のライオンがついていたから
客席からは見えないはずなのに細かいんだな、と思った。

音、撮り直しして… ま… せんよね???

ライヴ感がない。
バンドは客席放置、で、客は自分勝手に求め過ぎ
という、距離感のアンバランスさ。
まぁライヴで観たまんまの空気がしっかり収められてて
なんだかなー、と思ったけど、
まぁそういうバンドなんだから仕方ない。やれやれ。
むしろ復活後ラルクのライヴ映像はつまんないのばっかだから、
鑑賞に耐えうるなんて素晴らしい事です。
客とステージが噛み合ってない、とはいいつつも
後半戦はなかなかそれなりに良かったような。
うう~んやっぱりLinkのハイド君はプリチーですねぇ。プリチー。へへ

反戦をテーマに掲げてる割にREVELATIONでバカ王子がピースマークの布を引き千切ったりしてて
反戦なのにいいのかなぁいいのかなぁってドキドキものでしたが
なんだかんだで
ラストソングの「星空」は、良いものだわ、と思ったのでした。
そこだけMCが入っていて
かいつまんで言うと戦争がなくなるといいな、って。
そりゃーもちろんそうだけど、アンタが言っても説得力ナイわーとか思いつつ、
ハイド君の頬を伝う一筋のその涙、うかつに信じて良いものか、とか思いつつ、
でも、ああ美しい話だ、この歌この空気いいなぁと思ったのでした。

で、
ジャンヌの城ホールのDVDは
あれだけ観られるってのはやっぱり素晴らしい作品なんだな、と、
しつこくも思ったのでした。はい。

follow the night light
黒眞呼さんからおてがみついた
白眞呼さんたら読まずに食べた…

in the direction of sunrise and night lightのDVDです。
白い眞呼様と黒い眞呼様がなにやら話し合いをしております。
うーん美しい…。
特に白眞呼様が妖しい。エロいね。ふふ…
なんか凄いなー。脱インディーズクオリティに近づいてるなー。んー。
この曲、好きですねぇ。あったかそうで良いですねぇ。
黒眞呼様を邪魔そうに避けてる風のギターのヒトもなかなか良い味出してます。

アルバム名が長すぎるので、誰かがいい省略名考えてくれるといいなぁと思っている。

で、クロチャで買って付いてきたコメントCDの方は
中身無さすぎもさることながら、もう貴方達、誰なんですかってくらいバカ過ぎてバカ過ぎて。
イイね。

Posted:藤汰ゆき(仮) : 2005年12月19日 01:30


Comment

つーかダイクラのドラムはユキヒロだし笑
そっくりじゃなくて本人だよ笑

Posted: : 2006年08月29日 16:59

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